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憲法

憲法I 総論・統治 第2版 (LEGAL QUEST)の口コミ・書評

判例・実務や学界の通説・多数説を網羅し、重要な論点についても詳しく説明している好評のテキスト。初版刊行時以降の判例・学説の進展を織り込み、憲法の現在の姿をより明らかにした最新版。

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みんなの書評・口コミ

おすすめはしない

Rated 2 out of 5
2020年11月3日

大学の指定教科書だったので購入しましたが、あまりおすすめはできません。
共著であるためか、項目の立て方などが一貫しておらず、また、独自説あるいは少数説であると思われる自説が、そうであると明示されずに記述されている箇所がままあります。
はしがきには、学説対立に踏み込んだ記述や著者の見解を遠慮なく盛り込んだ旨の記載があり、オーソドックスな教科書的役割を果たすことは想定されていないようにも思われますので、本書をあえてメインの基本書に据える必要はないかと思います。
その分、毛利先生執筆の平和の箇所など、判例や学説に対する鋭い指摘もあり、おもしろい記述が多くあることも事実ですので、余裕があればご一読されてもいいかと思います。
本書では大きく紙面を割いて、適用違憲・法令違憲や、合憲限定解釈、主張適格など、憲法訴訟論がかなり詳しく解説されていることも、特徴的です。

司法試験受験生

一部難解な点もあるが総じて高評価

Rated 3 out of 5
2020年11月2日

憲法総論、統治分野において最低限押さえるポイントは詰まっていると思う。ただ、国民主権の部分と司法権、憲法訴訟の部分はとても高度な議論に発展しており他の文献も参照しながらでないと理解するのが困難かもしれない。共著であるため文章の難易度にばらつきはあるが、初心者でもなんとか読める1冊だとは思う。

司法試験受験生
2.5
Rated 2.5 out of 5
2個の口コミ
星50%
星4 0%
星350%
星2 50%
星10%

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