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憲法

憲法判例百選I 第7版の書評・口コミ

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内容紹介(「BOOK」データベースより

憲法の主要判例の意義・位置づけを明らかにする憲法判例教材の決定版。旧版刊行以降に示された,最高裁大法廷判決3件を含む5件を追加し,基本的人権総論・法の下の平等・精神的自由・経済的自由に関する106件の判例を収録した。

みんなの書評・口コミ

うまく使えれば

Rated 4 out of 5
2021年1月3日

予備試験対策について、憲法判例については百選ⅠⅡ掲載判例を理解していれば足りるとは思います。しかし、百選は判例の解説者によって当たり外れが大きく、論文試験にそのまま使いえるような解説もあれば、結局判例批判しただけじゃん、というようなものもあります。また、難しい学説に立ち入った記述が多いこと、字も小さいことから、内容的・物理的に読みやすいとはいえません。
なので、そのことを覚悟したうえで読むやる気があるならおすすめではあります。

上位ロー合格者

内容

Rated 4 out of 5
2020年12月12日

百選Iは財産権あたりまで掲載がされている。そして短答を解く時に主としてその部分から出されているため、判旨を読むだけでも十分有益であるように思える。もっとも試験にあまり関係なく、また、論文でも使いにくい解説があったりするので適宜見分けていくことが必須になると思う。解説を深追いしすぎると沼にハマってしまうのではないかと思うので、自戒も込めてこの点は注意したい。

予備試験

憲法判例の定番!

Rated 5 out of 5
2020年12月5日

憲法で欠かすことのできない判例の学習。法律学習の第一歩として、法学部の授業、資格試験対策など、
あらゆる場面で使用される定番の判例集。
判旨の一部が引用されているので、司法試験対策には少し物足りないと感じるかもしれません。
行政書士試験対策では、本書を通読することで、判例対策に対応できる一冊です。
ただし近年、難易度の高い問題が出題されているので、事案の概要や判旨、結論まで
繰り返し読むことが大切です。
このように、読者の属性によって使い方が様々ですが、第7版に掲載されていない
古い判例に関しては、それ以前の本書を使用することが望ましいです。

行政書士合格・司法書士受験生

評価集計

4.3
Rated 4.3 out of 5
3個の口コミ
星533%
星4 67%
星30%
星2 0%
星10%

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