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予備校

アガルート『重要問題習得講座』の口コミ・評判

内容紹介(公式サイトより引用)

全7科目約450問。この問題を繰り返せば,もう論文式試験は怖くないという自信を身に着けられる講座です。

本講座は,既に基本的知識と基本的な論文答案の書き方を習得している方を対象として,問題演習と約65時間の講義で論文問題を速やかに処理する力を養成する講座です。
予備試験・司法試験で問われる現場思考型の問題に対して,十分に考える時間を取るためには,基本問題をいかに手早く処理できるかがカギを握ります。
また,現場思考型の問題を考える際に軸足となるのは,やはり,基本問題に関する正確な知識です。
そこで,数多くの論文問題を解き,答案作成までの思考過程を確立し,その精度を高めていく必要があります。
本講座では,受験生であれば必ず押さえておくべき重要な問題を1科目当たり40~70問用意しました。また,最後に範囲横断的な問題を揃えた総合問題編をご用意しましたので,習熟度チェックにお使いください。
約450問の問題演習を通して,論文問題を速やかに処理する力を身に着け,論文式試験に向けて万全の対策をすることができます。
※ 本講座は,平成29年民法改正(債権関係),平成30年民法改正(相続関係)後の民法に基づいて講義を行っております。
※ 総合問題編の問題は,過去の答練の問題を使用しております。

重要問題習得講座 ガイダンス 工藤北斗講師|アガルートアカデミー司法試験・予備試験

受講者の評価スコア

4
Rated 4 out of 5
2個の口コミ
星50%
星4 100%
星30%
星2 0%
星10%

PICKUP口コミ

予備試験向け

Rated 4 out of 5
2020年12月9日

各科目の基本問題演習用にとても良いです。網羅性も高く、比較的最新の議論を反映してるので、予備試験対策にはこれを繰り返すのが良いと思います。
もっとも、問題レベルが基本的なので、司法試験対策には向かないと思います。

予備試験合格者

ベース問題集として最適

Rated 4 out of 5
2020年12月8日

司法試験対策上、基礎的な事例問題を繰り返し演習することが大切であると考えていました。しかし、市販の演習書で、論点網羅性の高い基礎的な演習書はあまりありません。この点、アガルートの重要問題習得講座は、全科目について、論点を複合させた基礎的な事例問題が収録されており、繰り返し演習するベース問題集として最適です。また、テキストに掲載されている解説が丁寧に書かれているため、必ずしも講義を受講しなくても問題ありません。私の場合、理解が難しい問題のみ、講義を受講することに決め、講義に当てる時間を節約していました。もっとも、発展問題に対応していないので、発展問題の演習をしたい人は、要注意です。

運営者(令和元年司法試験合格者)
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