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民事訴訟法

民事訴訟法 第3版 (LEGAL QUEST)の口コミ・評判

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民訴法の基礎の確実な習得のため、重要項目、難解な箇所、判例の位置づけ等について丁寧な解説を心がけたスタンダードテキスト。

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みんなの書評・口コミ

ベタな基本書

Rated 5 out of 5
2021年5月2日

民事訴訟法はよくわからない概念が多く
予備校本の中には不正確な記述も多い本がある(基礎マスターとか)
その意味で本書は学者本ということもあり信頼できる。
予備試験に直接役立つ本ではないものの
予備校本を読んで理解できなかったり
学校の試験対策のために詳しくやっておきたいと思ったりしたときのために
一冊あると便利
買って損はしないと思う

NB

分厚いよ〜

Rated 3 out of 5
2021年2月13日

定番リークエですが、分厚い。文章は読みやすい方だと思います。

基本書派

通読はしんどい

Rated 3 out of 5
2021年1月3日

本書はとにかく分厚いです。ある程度知識を入れた後に通読しようとしたこともありますが、なかなか進まずストレスがすごく、結局なにも頭に入ってない、という感じになります。
しかし、分厚さのおかげで必要な情報は掲載されていますし、返礼も複数掲載されているので辞書のような使い方をするのにはいいと思います。ただ、学説の対立が複雑な民事訴訟法なので、本書で採る立場が常に通説というわけではなく、本書のとる立場がどの立場であるかを理解したうえでよまなければなりません。

上位ロー合格者

行間を読む作業が必要

Rated 4 out of 5
2020年11月23日

基礎的な用語の説明を他の基本書に比べて丁寧に書いてくれています。
独自説が強いとの意見もありますが通説もしっかり説明されています。
しかし、独自説の部分は民訴法の最先端の議論で、かなり高度です。
また、具体的な適用が書かれていなかったり結局どの説がいいのかというところをぼかしていたりするので結構行間を読む必要があります。
なんか判例の射程とか学説の紹介とか多く詰めようとしすぎてるから行間を読まなきゃ分からないようになってるのかなって感じです。
基礎的な部分を復習したり問題意識に触れるのには最適ですが、他の本も合わせて使ったり分からないところはお近くの先生に聞けると真価を発揮します。
僕は瀬木民訴(元判事)と重点講義(辞書)と本書(学者本)という使い分けをしてます。民訴はこれ一冊という本がないですね。。

法科大学院生

読めば読むほど民訴が面白くなる

Rated 5 out of 5
2020年8月15日

リーガルクエストにしては、分厚くて、敬遠されがち。しかし、超おすすめの基本書です。何となくわかったというレベルから卒業したいのであれば、本書を読んでみてください。読めば読むほど、民訴の理解が深まります。ただ、一部、独自説が通説っぽく書かれているようです。それでも、司法試験の受験生には、超おすすめです。

司法試験合格者

評価集計

4
Rated 4 out of 5
5個の口コミ
星540%
星4 20%
星340%
星2 0%
星10%

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