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民法

民法の基礎2 物権 第2版の口コミ・評判

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内容紹介(「BOOK」データベースより)

作り方は総則と全く同じ、具体的Caseから法律論を通じてその展開の方法を示す。分かりにくいと言われているこの分野が手に取るようによくわかる。目からうろこが落ちる絶妙な解説手法で複雑な判例・学説を分かりやすく整理。初学者はもちろん法科大学院生まで、誰にとっても読み応えのある一冊。

みんなの書評・口コミ

物権変動の基本的知識を学べる

Rated 5 out of 5
2020年11月4日

物権法における177条・178条の対抗要件は、短答だけではなく論文でも頻出ですが、条文中の第三者の意義について、市販の予備校本や論証集ではインプットがし辛いかもしれません。本書は、言葉の定義だけではなく、物権変動全体について論じることにより、知識や定義の歴史的・理論文脈を説明し、受験用教材だけでは得られない理解そのものを提供してくれます。

予備試験受験生

初学者から受験生まで

Rated 5 out of 5
2020年11月3日

『民法の基礎』とのタイトル通り、初学者であっても無理なく通読することができるようなさまざまな工夫がなされています。
物権法上のさまざまな論点が、具体的設例を通じて、判例・通説をベースにわかりやすく説明されており、特に重要な箇所は太字で強調されているのでメリハリのある学習が可能でしょう。
また、やや発展的な学説の状況や著者自身の見解は、発展学習や補論として、本文とは明確に分けて整理されており、初学者はこれを読み飛ばすなど、読者それぞれの学習状況に応じた読み方が可能です。
(発展学習では要件事実にも触れられており、受験生にとっても有益です)
個人的には、物権法最初の山場である177条の対抗問題の議論がわかりやすくまとまっている点が気に入っています。
なお、本書には担保物権法の内容は含まれていませんので、その点ご注意ください。

司法試験受験生
5
Rated 5 out of 5
2個の口コミ
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