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刑法

基本刑法I 総論 第3版の口コミ・評判

「判例実務」の視点から刑法を学ぶ画期的なテキスト。豊富な事例と設問を使い、徹底してわかりやすく解説。より使いやすく、丁寧にバージョンアップ。

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みんなの書評・口コミ

刑法の基本書の定番

Rated 5 out of 5
2021年1月3日

刑法の基本書といえばこれ以外はありえない、というくらいにまで普及している一冊だと思います。
自主ゼミや大学の演習ゼミでも「基本刑法の~ページに…」というように話題に上がるくらいですから、持ゼミなどでは持っているほうが学習効率も上がりますし、むしろこの本に載っている知識を知らないということはそれだけで不利ともいえるかもしれません。
他の基本書よりも論文対策を意識したような記述がなされているので、論証の作成や、市販の論証集の書換えにも大いに役立ちます。
青本や刑法基本講義も優秀ですが、各論と総論で分けてある本書に比べれば情報量が劣るので、本書をインプット用、ほかを通読することで復習用にするという利用方法も考えられます。

上位ロー合格者

刑法これ一冊

Rated 5 out of 5
2020年11月29日

整理された記載でとても理解しやすいです。
網羅性、厚さ、判例の掲載、どれをとってもちょうど良いように思えます。個人的には本のサイズも小ぶりで好きです。
短答にも役に立ちます。
これらのことから、基本刑法は受験生の標準的な備えと言えるのではないでしょうか。
私は高度な学説や議論に遭遇したとき、基本刑法に載っているか否かで、司法試験との関係で重要かを判断していました。

法律事務所事務員H

学者の書いた予備校本

Rated 5 out of 5
2020年11月5日

有名な学者の書いた本でありながら自説に固執することなく、論点ごとに整理されており、受験対策本として有用であると感じます。近年は司法試験において学説問題の出題が続いていますが、そのどれも、この本のレベルを超えたものではありません。そこで、あまり時間を学説問題にかけたくないが、予備校本のみだと司法試験対策に不安をぬぐえないという方にはお勧めの一冊です。
また総論だと、予備校本は共犯の理論(特に共同共謀正犯)が不十分なものも多いですがこの一冊を参考に論証を整理すれば十分それらの点も補充できると思います。

2019年予備試験合格者

初学者にも読みやすい

Rated 5 out of 5
2020年11月5日

刑法の基本書では、非常に読みやすい1冊です。
学説はほどほどに、豊富な事例が掲載されているので、
論文対策にも役立ちます。
ボリュームはありますが、よくまとまっている基本書ですので、
刑法が苦手と感じておられる初学者の方でも
挫折することなく、読み進められるのではないでしょうか。

受験マン

司法試験対策にも使えます。

Rated 5 out of 5
2020年11月5日

現在の司法試験(刑法)界隈では最もシェアされている基本書です。初版が出版当時の帯には判例説とも記されていたらしいです。著者の先生方は学者の方ばかりなのですが、司法試験を意識して作成されていることがはしがきからも伺えます。
実際に、司法試験対策としては必要十分で、これ一冊で刑法総論は戦えると思います。
本書の始めには基礎法学的なことも記されています。受験生の中には読み飛ばす方も多いようですが、刑法学の本質を理解する上でも有益だと思います。

司法試験受験生

教授が書いた予備校本

Rated 4 out of 5
2020年11月3日

刑法総論を判例ベースで学習できる良書です。痒いところにも手が届くとても網羅性の高い教科書であり初学から論文試験までこの一冊でたどり着けると思います。しかし、一部簡潔にまとめすぎたせいで整合性に疑問のある点があるのでそこは、判例解説や体系書で補う必要があると思います。

通りすがりの人

受験界の王道バイブル

Rated 5 out of 5
2020年9月7日

受験界の刑法の基本書の中で1番使われているであろう本。その理由は分かり易さにある。刑法のような論理的な科目では学説の対立がある中この本では学説についての説明はもちろんのことながら、事例が設けられておりその事例での各学説による帰結も導かれているため、大変わかりやすい本になっている。

予備試験受験生
4.9
Rated 4.9 out of 5
7個の口コミ

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