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刑事訴訟法

事例演習刑事訴訟法 第2版 (法学教室ライブラリィ)の書評・レビュー

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法科大学院生待望の事例演習書。『法学教室』で好評を博した演習を単行本化。新事例3本を加え全33問。

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みんなの書評・口コミ

論点についてはこれ一冊でOK

Rated 5 out of 5
2021年6月27日

比較的短文の事例問題をもとに、そこから問題となる論点を学生と教授の対話形式で解説している。学説なども反対説などを踏まえながら解説しているので、反対説まで知っていないと解けないような近年の司法試験にも対応している。
ちなみに、演習書というよりは論点理解の参考書といったイメージ。だから規範を立てるところまではめちゃくちゃ勉強になるが、当てはめまでは対応していないかな。
これで論点についてマスターし、あとはエクササイズ刑訴などで演習すれば完璧だと思います。

ローにねんせい

ロースクールの予習にも

Rated 4 out of 5
2021年1月3日

論点ごとに章が分かれています。ロースクールの授業も章ごとに授業が進められていることが普通であるところ,この書籍は,ロースクールの授業を意識して書かれているかのように,予習の度に参照する機会がありました。論点の解説を学説を交えながら説明してくれます。判例の考え方を理解するのにもってこいの本で,昨今の司法試験の出題傾向にも沿った内容と思えます。読むだけで学修になるので,一冊手元にあっても良いかと思います。

匿名

論点理解を深める

Rated 5 out of 5
2020年11月5日

刑事訴訟法で有名な書籍の1つです。タイトルは「事例演習」となっていますが、どうやって答案を書くかに主眼が置かれた書籍ではなく、事例問題について解説する中で論点の深堀りをする形式になっています。各学説からの帰結が学べるため、最近の出題傾向に対応可能な書籍だと思います。

司法試験受験生

刑訴の論証固めに必須です

Rated 5 out of 5
2020年11月3日

演習本の形式ではありますが、使い方としては自分の持っている論証のブラッシュするための基本書の位置づけの書籍です。
簡潔な事例を踏まえた上で、反対学説との対立点を通じて学ぶことができるため、自らの持っている論証の理由付けの重要性の高い部分や規範の意味について深く学ぶことができます。
とはいえ、学説対立のレベルや解説の難易度は予備試験、司法試験の域を超えるものではなく、最適であると思います。
近時の司法試験では、学説の対立も踏まえた上での出題がされており、司法試験の刑事訴訟法には不可欠な1冊と言えます。

2019年度司法試験合格者

論点の深い理解を得るには必須の本

Rated 5 out of 5
2020年11月3日

旧司法試験の問題あるいは、問題文が短いときの予備試験の問題程度の長さの事例が30個程度並んでいる。近年の司法試験・予備試験の傾向として、学説の理解が問われることが多い。論点の深い理解のためにも、判例のみならず、学説を意識した勉強が必要である。この本は、重要な学説が簡潔に記載されており、論点の対立点を浮き彫りにしてくれる。

司法試験受験生

評価集計

4.9
Rated 4.9 out of 5
9個の口コミ
星589%
星4 11%
星30%
星2 0%
星10%

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