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00企画・コラム民事訴訟法

司法試験/予備試験受験生におすすめの民事訴訟法の本【ジャンル別に厳選紹介】

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【2021年最新の民事訴訟法書籍情報】どうせ読むなら定評のある本を読みたいですよね。そうは言っても、学習の初期の段階では、どんな書籍が定評があるのかも分からない…ということも。そこで、今回は、当サイトの運営者の独断ではありますが、法律学習者向けの民事訴訟法の書籍から「これを読んでおけば失敗はしない」という書籍をジャンル別にセレクトしました。これを読めば、民事訴訟法の本の定番を知ることができます(なお、情報は記事執筆時のものです。詳細は、書店や公式サイトでご確認ください)

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入門書

はじめての民事手続法

内容紹介

民事訴訟法はもちろん、民事調停法や仲裁法等を含むADR(裁判外紛争解決手続)、民事執行法、民事保全法、家事事件手続法、人事訴訟法、破産法、民事再生法などの主要な民事手続法の全体をコンパクトにカバー。民事訴訟法自体の入門書としても使えるよう、民事訴訟法の部分をやや多めに解説。はじめて民事訴訟法や民事手続法を学ぶ人にとっても、自学自習ができるように工夫。民法、民事執行法等の改正については、2020年4月までに施行される最新のものを盛り込む。

読者の評価スコア

5
Rated 5 out of 5
1個の口コミ

PICKUP口コミ

「眠素」の小さな救世主。
事訴訟法の基本書は、分厚過ぎて読めない!!
分厚い本の方が理論的に精緻であったり、網羅性が高くなる利点はあろうと思われますが、通読をするには時間がかかり、骨が折れます。従って民事訴訟の全体像を掴むことが大変困難であり、今どこにいるのか迷子になることが多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人。リーガルクエスト民事訴訟法に初学段階で挑戦し、見るも無残に砕け散りました
これに対して本書は、なんと289頁!民事執行法・保全法なども含めているにも関わらずコンパクトに纏まっています。短時間で通読をすることができますので、容易に民事手続の全体像を掴むことができます
また、日常生活の中で、民事訴訟を起こし起こされる機会には恵まれません。そのため、民事訴訟法の学習においては具体的な事案がイメージし辛いように思います。「抽象的でよく分からん」、「民訴じゃなくて眠素の間違いじゃねえか」などと言われるのもその為であるように思います。
この点本書では、6つのケースをもとにして手続の過程が説明されています。手続が具体的にイメージできることに加え、事例が6つに絞られているため段々と登場人物に愛着が湧いてきます。民事執行法・保全法のあたりまで来ると、どうしても石田清を救ってあげたい・小早川実に金を払わせたい気持ちになり、結果的に内容についての理解が進みました。
他にも、豊富な図表やユーモラスな表現など、素晴らしい点がいくつもあります。民事訴訟法の教科書で、「バブー!」(38頁)なんて記載が出てくるのは本書くらいでしょう。
本書を読んだ後にリーガルクエストを読んでみると、意図するところが掴めるようになりました。民事訴訟法で悩んでおられる方々に、おすすめの一冊です。

民事訴訟法(有斐閣ストゥディア)

民事訴訟法 第2版 (有斐閣ストゥディア)

内容紹介

新しくてわかりやすい民事訴訟法のテキスト。コンパクトな中に必要な知識を盛り込み、言葉と定義付けについてしっかりと記述。「民事訴訟の登場人物は?」「この裁判のテーマは?」と問いかけながら考えることで、民事訴訟法と手続のポイントが身につく。

読者の評価スコア

5
Rated 5 out of 5
4個の口コミ

PICKUP口コミ

最初の一冊に最適
入門書として初学者におすすめされることの多い有斐閣ストゥディアシリーズの一冊です。
民訴の基本書としては、リーガルクエストや和田民訴が定番ですが、いずれも600~700ページ超と、いきなりこれらを読み通すのはハードルが高いのではないかと思います。円環構造といわれる民訴の学習では、まずはその全体像をざっと見通すことができる一冊があると便利です。
本書は300ページ足らずのうちに、基本的な概念の定義や判例が紹介されており、入門書として優れたものです。
無味乾燥になりがちな民事訴訟手続きの学習ですが、訴状や判決書の見本などさまざまなコラムを交えながら説明されるなどの工夫もなされているので、退屈せずに読み進められると思います。
民訴学習の入門書として、基本書への橋渡しにおすすめします。

初学者に最適
民事訴訟法を全くの初心者が学ぶ際に最適な1冊と考えております。
290ページなので、一連の流れをざっと把握することができます。
しかも、わかりやすく、読みやすいので、今まで民訴が苦手だった方も得意分野になるきっかけになるかもしれません。
また、別の基本書を読んでいるときにわからない部分があったときなど、こちらの本に戻ってみると、理解できたなんてこともあるかもしれません。
初学者や法律資格の受験生などにおすすめできるかと思います。

基本書

民事訴訟法(LEGAL QUEST)

内容紹介

民訴法の基礎の確実な習得のため、重要項目、難解な箇所、判例の位置づけ等について丁寧な解説を心がけたスタンダードテキスト

読者の評価スコア

4
Rated 4 out of 5
5個の口コミ

PICKUP口コミ

読めば読むほど民訴が面白くなる
リーガルクエストにしては、分厚くて、敬遠されがち。しかし、超おすすめの基本書です。何となくわかったというレベルから卒業したいのであれば、本書を読んでみてください。読めば読むほど、民訴の理解が深まります。ただ、一部、独自説が通説っぽく書かれているようです。それでも、司法試験の受験生には、超おすすめです。

通読はしんどい
本書はとにかく分厚いです。ある程度知識を入れた後に通読しようとしたこともありますが、なかなか進まずストレスがすごく、結局なにも頭に入ってない、という感じになります。
しかし、分厚さのおかげで必要な情報は掲載されていますし、返礼も複数掲載されているので辞書のような使い方をするのにはいいと思います。ただ、学説の対立が複雑な民事訴訟法なので、本書で採る立場が常に通説というわけではなく、本書のとる立場がどの立場であるかを理解したうえでよまなければなりません。

民事訴訟法(伊藤眞)

内容紹介

民事訴訟法体系書の最高峰精到の第6版。最新の学説・判例をフォローし、民法(債権法)改正にも対応。この一冊で、学習から、実務まで。

読者の評価スコア

4.5
Rated 4.5 out of 5
2個の口コミ

PICKUP口コミ

自説が多いが信頼出来る
他のレビューサイト,本レビューサイトでも実務説(旧訴訟物理論)を摂る一方で伊藤眞先生の自説が多い,文章が固いから読みにくい,他の本のが良いとの記述が散見される。
しかし,自説を述べる場合はその前に必ず通説・判例を記載し,その上で自説の結論→理由(論証)を述べてくれるため問題なく使える。また,しっかり定義づけもしてくれるためまとめノート作成にも使える。
頁数が多いため初学者が読むのは厳しいように思えるが,ストゥディアなどの入門本を読んだ人間は迷わず本書を使用して良いと思う。辞書代わりにも使える。

本文のみならず脚注にも目を向ける
言わずと知れた基本書であるが、所々伊藤先生の個性が発揮されている。最初の一冊としてオススメできるかは分からないが、目から鱗の記載も多い。本文より脚注の方が多いんじゃないかと思わせるくらい脚注があるが、本文以上に重要なことが書かれていることも多く、そこにも目を向ける必要がある。

基礎からわかる民事訴訟法

内容紹介

理論と実務を架橋する。図表・チャートを駆使し難解で高度な議論をわかりやすく解説する。法学部生・ロースクール生のみならず法曹実務家にも必読の1冊。

読者の評価スコア

3.3
Rated 3.3 out of 5
4個の口コミ

PICKUP口コミ

民事訴訟法と言えばコレ!
抽象的でイメージしにくく、苦手意識がある方が多い民事訴訟法。本書では分厚いものの、図が多用されているので、スムーズに読み進めることができます。
これから民事訴訟法を一からざっくり学びたい方や法律資格取得の参考等に使用する方まで、
幅広く活躍できる一冊です。
発売されてから年月が経っているので、改訂版が期待されています。

定義付けが微妙
ほとんどの人がご存知だと思いますが、本書は定義付けの際にケースを用いているため、正確な定義付けがされておらず、正直初学者には向かないと思います(もっとも、既判力とか弁論主義とか重要な部分については定義付けがされています)。
特にケースを用いて定義付けするところの説明は長すぎて飽き飽きしてしまいます。たとえば〜と具体例を示すときに1ページ使うこともあります。見にくいので線で囲って欲しいと思うほど…。
また、本書は現在出版社において絶版となっており、民法の改正にも対応しておらず(2018年7刷)、今のところ増刷の見込みもないそうです。こちらを読むよりもリーガルクエストを勧めます。初学者であればストゥディアも有用だとおもいます。

図解や表が満載
民事訴訟法に苦手意識を持っている受験生も多いと思いますが、私もその一人でした。リークエも使っていましたが、私には少し難しく、こちらの基本書に乗り換えました。和田先生の「基礎からわかる」には、難しい学説等を視覚的に理解しやすいように、図式や表がたくさん掲載されています。また、論点の理解も、判例から学説まで幅広くカバーしているので、本書だけで司法試験対策として十分でした。民事訴訟法が苦手な受験生は、試されてみるといいかもしれません。

参考書

小説で読む民事訴訟法―基礎からわかる民事訴訟法の手引き

内容紹介

民訴が眠素でなくなる7つの物語。大学3年生の主人公が、アルバイト先の法律事務所で、事件や裁判実務を体験していく姿を通して、読者にも、民事訴訟法・民事裁判への具体的なイメージが湧くように工夫した。

読者の評価スコア

4
Rated 4 out of 5
1個の口コミ

PICKUP口コミ

小説で民訴入門
初学段階では、面白さが分かりづらい民事訴訟法。本書は、小説として楽しみながら、弁護士の実務がどのような流れで行われているのかを理解することができ、さらに、その中で、民事訴訟法の重要性を実感出来る良書です。

司法試験・予備試験 逐条テキスト (6) 民事訴訟法

内容紹介

本書は、法律学習の出発点となる条文を軸に、条文に関連付けた形で判例・通説などの頻出知識を完全整理した、まさに「条文中心型のテキスト」です。出題が予想される判例を豊富に掲載しており、司法試験で問われる判例知識の学習も万全です。図や表、色文字などを駆使し、重要事項や頻出知識をビジュアルで理解できるようになっています。また過去の論文式試験での出題実績を踏まえ、令和3年度本試験の出題予想および学習のポイントをまとめた「論文合格ナビ」を掲載。さらに論文式試験を解く際のベースとなる知識を「論文マテリアル」として明示。常に論文式試験を意識して学習を進めることができます。

読者の評価スコア

0
Rated 0 out of 5
0個の口コミ
星50%
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星2 0%
星10%

PICKUP口コミ

司法試験&予備試験 完全整理択一六法 民事訴訟法【逐条型テキスト】

2020年版 司法試験&予備試験 完全整理択一六法 民事訴訟法

内容紹介

令和元年6月までの最新百選・重要判例をカバー。民事執行法・民事保全法もこれ一冊に整理・集約。令和元年までの司法試験&予備試験の短答式試験の出題箇所が過去問マークで一目瞭然。

読者の評価スコア

4.2
Rated 4.2 out of 5
5個の口コミ

PICKUP口コミ

持ち運びに便利!内容も充実!
民事訴訟法を学習する上でなくてはならない良書。コンパクトなサイズで持ち運びが便利、
必要な情報が網羅されている、関連条文の重要判例が記載と三拍子そろった六法です。
手続法は条文の読み込みが大切であり、本書では、図表・判例索引、重要論点、過去問出題情報など、わかりやすく整理されているので、体系的に学習することができます。
また、民事執行法、民事保全法の条文が掲載されているので、司法書士試験受験生にも十分活躍
できる六法です。

現行司法試験では不要
択一六法は、情報の網羅性が高く、かつ、正確性も十分であることから、人気の参考書である。しかし、個人的にはおすすめしない。なぜなら、現行の司法試験では、マーク式試験は廃止されており(憲法、刑法、民法のみ)、条文に関する細かい知識の習得までは、必要ないからである。確かに、論文式試験でも、条文知識に精通してる方が有利な問題は、存在する。だが、そのために、本書を使って条文対策をするのは、費用対効果が悪すぎる。
択一六法は、確かに良い教材だが、少なくとも、憲法、民法、刑法の3科目だけで十分と考える。

判例集

民事訴訟法判例百選

内容紹介

民事訴訟法の理解に不可欠な最重要判例を,リーディング・ケースを中心に精選,簡潔・的確に解説した決定版。旧版(2010年)刊行以降の動向を踏まえ,収載判例の見直しや内容のアップデートを行った。さらに使いやすく,いっそう分かりやすい内容に。

読者の評価スコア

4.5
Rated 4.5 out of 5
4個の口コミ

PICKUP口コミ

民訴は百選
民事訴訟法は司法試験で判例の射程がよく問われることは周知の通りである。事案のここが違ってるから、判例の結論とは違くなる、ということを説明できなければならない。そのため、百選の事案の部分は特に見ておく必要がある。主観的追加的併合や代理についての弁論主義の適用などは、当該事案について判例と同様の結論をとれるか、について繰り返し司法試験で問われている。他の典型論点についても要注意である。

『解説の出来がいい判例百選』
民事訴訟法の判例百選の解説は全般的に出来がいいように思われます。また、司法試験では判例の射程を問う問題が何回か聞かれており、その対策としても非常に有用であるように思います。ロープラ 民訴との親和性も高いのでロープラ と一緒に使われることをお勧めいたします。

演習書

Law Practice 民事訴訟法

内容紹介

基礎知識を整理し、実践的な応用力を身につける自学自習用の演習書として好評を得ている「Law Practiceシリーズ」の民事訴訟法編の待望の改訂第3版。平成29年の民法(債権関係)改正など新たな立法に対応し、近時の重要判例もフォローした最新版。

読者の評価スコア

3.7
Rated 3.7 out of 5
3個の口コミ

PICKUP口コミ

安心と信頼のロープラ
何より網羅性が優れています。論文式の対策のみならず、予備試験の短答式の問題の対策としても十分使えると思います。1つ1つの論点につき解説量にばらつきがありますが、そこは適宜体系書や判例百選等で補えば十分だと思います。

債権改正に対応した、民訴の演習書
民法の債権改正法に対応している民事訴訟法の演習書になります。重要判例を題材にした事案をベースに演習を積むことができます。

基礎演習民事訴訟法

内容紹介

好評演習書が改正された債権法の新旧両法に対応して、全面改訂!

読者の評価スコア

3.4
Rated 3.4 out of 5
7個の口コミ

PICKUP口コミ

勉強になる名著です
判例・通説に飽きた人に、ぜひ読んでほしい。
自分の思考が揺さぶられ、とても勉強になります。
昔初版を読み、その後予備試験に合格し、久々に3版を読みましたが、相変わらず名著だと思いました。
答案例なんてただの一例に過ぎず、そんなものに頼っていては合格できないので、無くても問題ないです。
確実に言えるのは、決して「基礎」では無いです。予備試験合格後に読んでちょうどです。

解説が不親切
他の方は網羅性に欠ける、答案例が載ってないなどの批判をしており、その点は同意ですが、私は加えて解説が不親切であると思います。
本書は共著です。解説は3人の編集代表に加え、学者、若手弁護士なども含みます。そのため解説にバラツキがあり、読んでも理解できないところがありました。
また、本書は基礎演習と銘打っていますが、基礎よりも少し上の段階にあるような問題もあります。こちらよりもロープラクティスのが使い勝手がいいと思います。

やったほうが良い!
評価が分かれる演習書だと思います。答案例もなく、理論面の解説が厚いため、一見すると試験対策には不向きかも知れません。しかし、私は、本書から、民訴の面白さを学べました。表面的な学習は、つまらなく続きません。遠回りのようで、着実に合格に近づく、そんな本だと思います。

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民事訴訟法の口コミ一覧

コンパクトにまとまっていて使いやすいです。

Rated 5 out of 5
2021年8月11日

スキマ時間にも読むことが出来、重宝しています。即座に頭の中を整理する時、自問自答しながら使うと効果的のような気がします。予備校のオンライン講座と定評ある基本書との三本立てで使用。知識の定着具合がが確認出来ますかね。アウトプットを意識してもいます☺

予備試験学習者

小説で民訴入門

Rated 4 out of 5
2021年5月4日

初学段階では、面白さが分かりづらい民事訴訟法。本書は、小説として楽しみながら、弁護士の実務がどのような流れで行われているのかを理解することができ、さらに、その中で、民事訴訟法の重要性を実感出来る良書です。

受験生

ベタな基本書

Rated 5 out of 5
2021年5月2日

民事訴訟法はよくわからない概念が多く
予備校本の中には不正確な記述も多い本がある(基礎マスターとか)
その意味で本書は学者本ということもあり信頼できる。
予備試験に直接役立つ本ではないものの
予備校本を読んで理解できなかったり
学校の試験対策のために詳しくやっておきたいと思ったりしたときのために
一冊あると便利
買って損はしないと思う

NB

やったほうが良い!

Rated 5 out of 5
2021年3月13日

評価が分かれる演習書だと思います。答案例もなく、理論面の解説が厚いため、一見すると試験対策には不向きかも知れません。しかし、私は、本書から、民訴の面白さを学べました。表面的な学習は、つまらなく続きません。遠回りのようで、着実に合格に近づく、そんな本だと思います。

予備試験合格者

判例通説に則った解説

Rated 4 out of 5
2021年2月27日

瀬木民事訴訟法は、基本的に判例通説に従った解説がなされています。また、ケースメソッドが取られているため、いまいにちわかりにくい民事訴訟法をイメージを沸かせながら読むことが可能です。
しかし、いわゆるうんちく話がところどころ散見され、合う合わないがはっきり出る基本書ではないかと思います。

受験生
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