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司法試験/予備試験受験生におすすめの憲法の本【ジャンル別15選】〜読者の口コミを厳選掲載〜
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憲法ガール Remake Edition の書評・口コミ

読者の口コミ

判例の体系理解に良いと思います

Rated 4 out of 5
2021年6月21日

横道道聡氏の「憲法判例の射程」と合わせて利用していますが、憲法判例を体系だてて整理するのにはとても良いと思います。ただ、掲載判例や、判例の文言自体を確認したい場合には、判例百選同様、少し情報量が足らなく、戸松秀典氏初宿正典氏の「憲法判例」を併用する必要があるかと思います。

pon

芦部ブランド

Rated 3 out of 5
2021年5月20日

憲法学的に良著と言われているのだろう。
しかし、この本では点が取れない。短答にしろ、論文にしろ。
初学者にわかりやすいかと言われると、読み進めるのに苦労はしないが、
では何か基本が身につくかと言われれば、難しい。
羅針盤的役割は可能で、判例集や問題をこなし、常にここに戻るという使い方も考えられるけれど、
あまりに網羅範囲が少なく、実践的ではないように私は思う。
憲法学的に使えることと、試験で実践的に役に立つことがかなり違うと思わせる本だと個人的には感じてきた。かつての芦部ほどの基準力があるわけでもないし。

司法試験受験生

別の入門書もありますよ。

Rated 1 out of 5
2021年5月9日

大学一年の秋、大学で「憲法」の講義が始まると同時に購入しました。
筆者は、かの有名な伊藤真氏。きっと分かりやすく纏められているのだろう、と期待していました。
しかし、本書はその期待に十分に応えてはくれませんでした。
その理由は以下の通りです。
① 「通説」なのはいいけれど
「通説」(と、著者が考えているもの)べったりであることは、一面では本書の美点であろうと思います。しかし、それ故の弊害も持ち合わせているように思います。
例えば著者は、人権の制限について以下のように断言します。
「ある個人の人権、ある人(あるいは法人)の人権を制限するのは、他の個人の人権でしかありえないのです。」(102-3頁)
そして、「『公共の福祉』だとか『社会の利益』だとかいうのは、言葉として、たぶん皆さんのイメージの中では『社会一般の利益』だとか『社会の秩序』だとか、それらのために個人の人権が制限される、というイメージをもっているのではないかと思うのですが、そうではないのです」(103頁)とした上で、「人権と人権のぶつかり合い、矛盾・衝突を調整するための実質的公平の原理」(105頁)として公共の福祉を位置付けます。
一元的内在制約説を、今どき珍しいほど無批判に採用しているものと言えるでしょう
当然ながら、この見解には批判があり得ます。
「通説的」と評価される芦部信喜(高橋和之補訂)『憲法(第7版)』(岩波書店、2019年)にさえ、「近年提起されている次のような批判にも注意しておく必要がある」として一元的内在制約説への批判が掲載されています(同102頁)。
もちろん、憲法学説は百家争鳴。批判があるからといって、必ず掲載しなればならないわけではありません。
問題は、ここまで「断言」していることにあるのです。
こんなにも自信満々に述べられると、本書の読者は「人権を制限できるのは人権しかないんだね!」と思うでしょう。あるいは、「基本的な知識」として「身につけてしまう」(2頁)かもしれません。
というより、私はそうしました。
しかしこの考えは、憲法を学習する中で早晩維持できなくなります。「対立する人権」なるものを設定しがたいケースが存在し、結構重要論点だったりするためです。
代表的なものを挙げれば以下の通りです。
⑴ 博多駅事件などの「公正な刑事裁判の実現」の要請
⑵ 公務員の政治的行為制限などにおける「行政の中立的運営・それへの国民の信頼」など
⑶ ビラ貼り規制などにおける「都市の美観風致の維持」など
〔以上3点を挙げるものとして参照、工藤達朗「人権と基本権」中央ロー・ジャーナル(2016年)13巻1号106-108頁。〕
いずれも百選掲載レベルで、是非抑えておきたい「基本的な知識」に当たるでしょう。そして、「人権」として構成するのは難しかろうと思います。
しかし「ある個人の人権、ある人(あるいは法人)の人権を制限するのは、他の個人の人権でしかありえない」。何とかしなければなりません。
あるいは、これらの論拠を認める判例を全面的にぶっ叩くしかありません。
それでいいのか。
少なくともこの箇所は、通説(というよりも宮沢説)への批判にも一言触れておくべきでしょう。
② 講義風なんだろうけど
本書の文体は、「です・ます」調の敬体です。
実況中継風(はしがき)に記述したとのこと、それ自体は素晴らしいことでしょう。実際、これに近い記述法の名著はたくさんあります。(潮見佳男先生の債権各論などが代表的ですね。)
しかし、本書の記述はいかにも冗長。一文が長く、極めて読みにくいです。
私の好みの問題ですが…。
③ 以上から
このような次第で、本書は私にとって期待外れでした。
憲法の入門書を検討されるに際しては、他の選択肢も視野に入れられることをお勧め致します。
参考までに、個人的に分かりやすく感じたのは以下の書籍です。
⑴ 毛利透『グラフィック憲法入門(第2版)』(新世社、2021年)
⑵ 坂本昌成編『謎解き日本国憲法憲法入門(第2版)』(有信堂、2016年)
⑶ 松井茂記『日本国憲法を考える(第3版)』(大阪大学出版会、2014年)
特に⑶は、記述スタイルも敬体で親しみやすいです。平易でありながら、混乱を招きかねない部分はきちんとフォローしています。
例えば、①で述べた人権の制約根拠につき、40頁以下(特に43-44頁)をご覧ください。

憲法マニア

隠れた名著

Rated 4 out of 5
2021年3月14日

あまり知られて居ないが、隠れた名著。憲法の答案の書き方に悩んでいた時期にネット検索でたどり着きました。憲法でホームランではなく、可もなく不可もなしの答案を書けるようになりたかった私に、ドンピシャの書籍でした。薄い本なので、一日も有れば読み切ることが可能ですし、読み返しも容易です。憲法答案の書き方がわからない方におすすめです。

司法受験生

受験対策に特化した基本書

Rated 4 out of 5
2021年2月20日

基本憲法は、受験対策に特化した本で受験対策とはほぼ関係のない内容については、紙面をほとんど割いていません。この点、とても司法試験受験生に優しい本と評価できるのではないかと思います。しかし、本の演習問題の答案例は、bexaの講座を購入しない限り手に入らないので、その点は注意が必要です!

受験生

数少ない新司法試験解説書

Rated 5 out of 5
2021年2月20日

現在司法試験の模範解答例は、予備校で購入しなければ良質な答案例を入手することが著しく困難な状況にあります。この問題集は安価でかつ良質な答案例を入手することができる数少ない問題集です。また、平成30年以降の司法試験の傾向変化に対するワンポイントアドバイスも載せられており、司法試験の勉強において非常に有益であると思います!

受験生

参考書と演習書の中間

Rated 4 out of 5
2021年2月7日

予備試験よりやや短いぐらいの事例問題と判例中心の解説がなされている
論点と関連する判例が沢山記載されており判例と論点を結びつけて学習する事ができる
ただ判例との相違について十分な説明がされているわけではなく問題提起に留まってる部分も多いため基本書等で確認する必要がある
また事例問題も予備や司法のような具体的事情の当てはめをするような長文問題ではないので実戦向けの演習はできない
判例の考えがある程度頭に入ってる中級者が実際の論文問題を解くためにどの様な考え方をすべきかを学ぶために使える
予備試験でも司法試験でも憲法は受験生のレベルが低いので及第点を取るだけならオーバーワークかもしれないが高得点を目指すならこの本で考え方を学ぶべき

予備&司法憲法A獲得者

考査委員の書いた演習書

Rated 3 out of 5
2021年1月3日

司法試験考査委員が著者の演習書で,購入して検討しました。
参考答案はついておらず,解説が付されているのみです。
上位合格者の参考答案を手元において,自分の答案との違いを見つけて修正することを繰り返して勉強していきました。
一つの問題が一つの憲法上の論点に深く論じる問題であるので,テーマごとの学習ができる点が良い点です。
網羅性が欠けることがデメリットです。
ある程度勉強が進んだ人向けで,初学者は,入門書から読んで過去問を解いた方が有益です。

匿名

憲法の土台として

Rated 5 out of 5
2021年1月3日

憲法といえば、こちらの圧倒的支持を得ている芦部先生の本書。ちょうどいい分量かつ内容も充実した良書で、初学者の方から法学部、法律資格受験生まで、すべての方に読んでいただきたい一冊です。
論点が網羅的にまとめられので、全体を通じて憲法学をしっかり学習することができます。
憲法の土台として、第一歩として、まずはこちらの本書から読み進めてはいかがでしょうか?

司法書士受験生

三段階審査を学修した人向け

Rated 4 out of 5
2021年1月3日

三段階審査が主流になった昨今で,その三段階審査の手法について詳しく要件を分けて書いてあるものです。
人権に限った内容ですが,重要判例の判旨を引用して説明されているので,各論点に関して重要判例を勉強するきっかけにもつながります。
保護範囲,制約,正当化の三段階で切り分けて学修できるので,頭の切り替えがスムーズにできる点が好みでした。
初学者には難しいかもしれませんので,入門書を読んだ後に読むことがオススメです。

匿名

択一用に使えたが

Rated 3 out of 5
2021年1月3日

従来の択一対策として活用された本ですが,情報のアップデートがされていないため,最近の議論には対応されていないところが本書の弱点です。
もっとも,憲法学の権威が書いた本ですので,多少文章の硬さを感じられるものの学問として読んでいて面白い本です。
情報量は,最近の議論に追いついていない点以外は,多く辞書的な使い方になると思います。

匿名

辞書として

Rated 4 out of 5
2021年1月3日

憲法学で著名な作者の基本書です。
特に統治機構の分野が詳細に記載されています。
最近に出版された本ですが,最新の判例に対する評価については,深く記載がある印象はありません。
しかし,基本的な定義から書かれているので,調べものをしたいときに手元においてあると便利な本で,とりわけ,択一対策に有用です。

匿名

統治についての判例が多い

Rated 4 out of 5
2021年1月3日

論文対策の観点から、Ⅰと比べてⅡは統治の判例が多いため、Ⅰよりも優先度は落ちますが、社会権や参政権のような人権の判例も掲載されていますし、統治についても百選掲載判例くらいは理解していていいと思います。
むしろ、これに掲載されている判例だけ理解しておけばいいと考えることができるので、学習効率の面からはよい教材だと思います。

上位ロー合格者

うまく使えれば

Rated 4 out of 5
2021年1月3日

予備試験対策について、憲法判例については百選ⅠⅡ掲載判例を理解していれば足りるとは思います。しかし、百選は判例の解説者によって当たり外れが大きく、論文試験にそのまま使いえるような解説もあれば、結局判例批判しただけじゃん、というようなものもあります。また、難しい学説に立ち入った記述が多いこと、字も小さいことから、内容的・物理的に読みやすいとはいえません。
なので、そのことを覚悟したうえで読むやる気があるならおすすめではあります。

上位ロー合格者

必要十分な記載

Rated 5 out of 5
2021年1月3日

はしがきにもあるように本書は「わかりやすさ」が追及されています。苦手意識のある人が多い憲法ですが、本書は通説に沿って記述されており、通説の批判や少数説への深入りがすくなく、受験生が混乱しないようになっています。また、少し細かい知識についてもコラムの形で掲載されており、初学者は読み飛ばすことで躓くことがなく学習を進めることができます。
私は予備校のインプット講座を受講し、一つの単元が終わるごとに本書で当該単元を読み直すことで復習をし、より理解を深めることができました。ページ数も少ないのでストレスなく読み進めることができ、復習に最適です。

上位ロー合格者

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