【5月16日まで】アガルート30%OFFアウトレットセール
スポンサーリンク
刑法

基本刑法Ⅱ各論の口コミ・評判

判例の立場をしっかり理解できるテキスト。「基本構造」「重要問題」の2段階構成で、徹底して明快に解説。2017年改正対応。

スポンサーリンク

みんなの書評・口コミ

欲しい情報がちゃんと載っている

Rated 5 out of 5
2021年1月3日

予備校の参考答案では当たり前に充足すると考えられるような構成要件該当性の検討が飛ばされることがありますが、そのような構成要件の定義を確認するときに使っていました。構成要件一つ一つの説明がされており、欲しい情報を確実に手に入れることができます。
また、総論同様ですが、論点ごとに記述をすることで論文試験を意識した記述がされており、一つの論点についても複数の判例の比較がされているので判例の射程を意識することができ、論文試験対策に最適の基本書だと感じます。

上位ロー合格者

試験対策にもってこい

Rated 5 out of 5
2020年11月3日

問題文と説明に明確に分かれた記載内容で,読んでいて問題演習をしている勉強をしている感じです。
コンメンタールとまではいきませんが,条文からしっかり各犯罪類型の説明がされています。
調べものとか辞書的に使うことはもちろん,苦手な分野をつまみ読みして活用していました。
文章も平易なもので,分かりやすいです。
初学者からオススメします。

合格者

初学者から予備試験合格者まで必須の1冊

Rated 5 out of 5
2020年11月3日

構成要件を基軸として、定義や論点を押えていくという刑法における基礎的な勉強方法が身につく1冊である。
詳細な犯罪や、学説対立についても網羅されているため最初から通読することはオススメしないが、予備試験の口述式試験の際には 各構成要件、それぞれの定義、論点について網羅的にインプットする必要があるため、重宝した。

2019年度司法試験合格者

学者の先生が受験生のために書かれた基本書

Rated 5 out of 5
2020年9月14日

簡単な事例を基に各構成要件やその定義、論点の問題の所在、判例、通説、他説が分かりやすく、また、丁寧に書かれています。ほぼこの基本書をマスターして答案に表現できれば、合格レベルには十分達すると思います。
かなり分量が多いため通読は不向きかもしれませんが、例えば、各犯罪の分野(例えば窃盗罪、文書偽造罪など)だけ通読する、とか、択一や論文の復習として、該当のページを読むなど、色々な使い方ができます。
また、各犯罪の最初の保護法益の説明や、構成要件の説明の部分は重点的に読んだ方が良いと思います。
かなりの良書です!

エーちゃん(平成24年渡司法試験合格)

司法試験受験生の定番

Rated 5 out of 5
2020年8月13日

多くの受験生が使用している刑法の基本書。初学者であっても、無理なく刑法理論を学ぶことが出来ます。刑法のファーストチョイス。

73期司法修習生

評価集計

5
Rated 5 out of 5
5個の口コミ

投稿フォーム

法律書籍を探す
試験種
科目
ジャンル
キーワード
タイトルとURLをコピーしました