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日本一稼ぐ弁護士の仕事術の書評・口コミ

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内容紹介(「BOOK」データベースより)

24歳フリーターから、最高年収10億円。弁護士として5年、独立して1年全く無名だった男が、最高月収2億円を稼いだ最強の仕事術。「論理的思考力」と「直感的実行力」を身につける方法。

みんなの口コミ・レビュー

すべての人が参考になる、学べる!

Rated 5 out of 5
2021年1月3日

タイトルは「日本一稼ぐ弁護士の仕事術」ですが、内容としては、すべての方に1度手に取ってほしいと
思った一冊。
福永先生の育った環境から、数々の苦悩やチャレンジ、目標達成など、あるがままに書かれています。
「当たり前のことを誰よりもやる」「小さな目標を作って進む」「今を大切に熱中できるものに取り組む」
など、前向きな考え方や具体的な行動、仕事から発展した考え方・楽しみ方、3つのチャプターに
分けられ、自分自身を客観的に見る方法や充実した生き方について学ぶことができます。
これからより良い充実した人生を送りたい方、目標が決まっているけれど行動に移せない方、
生き方について悩んでいる方など、背中を押してくれるような、行動の一方となる良書です。

司法書士受験生

勉強の合間に

Rated 4 out of 5
2020年11月3日

福永先生がどのように稼いできたのか、が簡単に書かれている。彼のメンタルの強さとか、Twitterの使い方とか、この本を見ればちょっと納得できる感じがする。誰もやったことなさそうなことをものすごい手数でやってのける体力とか戦略については本当にすごいと思う。勉強の合間に読んでみると楽しい。

司法試験受験生

「成功できるかできないか」ではなく「挑戦するかしないか」

Rated 5 out of 5
2020年8月25日

一般的な自己啓発本は、成功した人が成功したことに対して何をしたか、という点にフォーカスされた結果、結局は「自分にはできないな」というようなことばかり書かれていることが多い。
しかし、本書は「誰にでもできる」ことについて、「意識を変える」という観点から書かれているように思う。
実際、著者の方も成功体験だけでなく失敗体験もしているということだが、一貫しているのは「成功できるかどうか」ではなく「挑戦するかどうか」という観点で選択・行動しているということだ。
成功できるかどうかは結果論であり、運にも左右されることである以上、自分の力だけではどうにもならない。
にもかかわらず、成功できるかどうかを恐れて行動しなければ、そもそも成功すらできない。
他方、挑戦するかどうかについては自分の意思だけで決められる。
このような意識の改革が成功を呼ぶのだろう。
無論、本書も他の自己啓発本と同じように、著者の自己顕示欲が出ているところも諸所に見られる。
だが、それを差し引いてもなお、読む価値があると個人的には考える。

72期の某弁護士

騙されたと思って読んでほしい

Rated 5 out of 5
2020年8月24日

題名が挑発的なため、読まず嫌いの人が多いと思う。騙されたと思って読んでみてください。思考や行動の変化を促す自己啓発書は、たくさんありますが、本書の説得力は圧倒的です。この点に関して、右に出る書籍はないでしょう。理論と感情の両面からアプローチし最大の成果を獲得するライフハックが詰まっています。
これから実務に出る司法修習生はもちろん、司法試験に挑戦中の受験生にも是非読んでほしい一冊です。

司法修習生

評価集計

4.8
Rated 4.8 out of 5
4個の口コミ
星575%
星4 25%
星30%
星2 0%
星10%

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