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刑法

Law Practice 刑法〔第3版〕の書評・口コミ

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内容紹介(「BOOK」データベースより

判例を基礎に事例解決の思考プロセスを平易に示す演習書!法学部生、法科大学院をめざす受験生などが基礎知識を確認し、実践的な応用力を身につける自学自習用教材として必携の書!

みんなの書評・口コミ

出題傾向が変わった今は必読

Rated 4 out of 5
2021年3月14日

刑法は、長らく長文多論点型の出題でしたが、平成30年司法試験で中文小問型?に変わりました。今までは、時間内に論点を網羅的にかつコンパクトに論じる能力が必要でしたが、今は一つの論点を厚く論じる能力が試されています。この点、本書は、論点数は少なく、一つの論点を深掘り出来る演習書です。

予備受験生

基本問題と発展問題でレベル分け

Rated 4 out of 5
2021年1月4日

刑法の演習書といえば、事例演習教材が人気ではありますが、私にはまだ難しい。そこで選んだ演習書が、ロープラ刑法です。ロープラは、初学者でも使える演習書となっており、刑法も例外ではありません。他の科目と同様に、基本問題と発展問題に分かれています。基本問題は、原則として、1題1論点の構成となっているため、論点のインプット後のアウトプット問題として最適です。他方、発展問題は、複数の論点が絡む問題となっているので、実践的です。私の場合は、まずは、本書で論文基礎力をつけて、その後に、事例演習教材に取り組みたいと考えています。はじめての刑法の演習書を探している方には、非常におすすめです。

法学部生

評価集計

4
Rated 4 out of 5
2個の口コミ
星50%
星4 100%
星30%
星2 0%
星10%

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