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【司法試験】行政法の定番書籍は?ランキングを発表

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行政法の人気書籍ランキングになります。ランキングは、当サイトのアクセス数が基になっています。アクセス数の多い書籍は、それだけ受験生の関心が高い証拠です。行政法の書籍を選ぶ際に参考にしてください。

行政法の人気書籍ランキング

当サイトのアクセス数に基づき、行政法の人気書籍(基本書、判例集、演習書)を紹介しています。

・ランキングは、アクセス数に応じて変動します。

・集計期間は、15日間です。

司法試験/予備試験受験生におすすめの行政法の書評一覧【基本書、判例集、演習書】
アガルートの司法試験・予備試験 総合講義1問1答 憲法・行政法の書評・口コミ
行政法ガールIIの書評・口コミ
司法試験/予備試験受験生におすすめの行政法の本【ジャンル別10選】〜読者の口コミを厳選掲載〜
行政判例ノート 第3版の書評・レビュー
基本行政法 第3版 の口コミ・評判
行政法I 現代行政過程論 第4版の書評・口コミ
事例研究行政法 第3版の口コミ・評判
行政法 第2版 (有斐閣ストゥディア)の書評・口コミ
行政法総論を学ぶ (法学教室ライブラリィ)の書評・口コミ

行政法の書籍の口コミ

網羅性十分の演習書

Rated 5 out of 5
2021年2月20日

事例研究行政法は問題の質がいい上、解説も詳細でとてもおすすめできます!ちなみに令和2年行政法の司法試験の問題において、不作為の違法確認の訴訟要件を問う問題が問われましたが、事例研究行政法の問題の中でしっかりと触れられています!
このように網羅性十分な演習書という性質だけではなく、答案の書き方のワンポイントアドバイスがミニ講義という形でまとめられており、行政法の答案の書き方がいまいにちよく理解できていない受験生に強くお勧めします!

受験生

論文を意識したインプットが可能!

Rated 5 out of 5
2021年2月20日

基本行政法は、判例を意識した記述となっているだけでなく、司法試験論文にそのまま使えるフレーズが多い本です。すなわち、論文を意識したインプットを可能にする基本書であると言え、とてもおすすめです!
しかし、基本行政法は理論面の解説があっさりとしているので、入門書を一通り読んでから読まれることを強く推奨いたします!

受験生

書き方が分からないならコレ

Rated 4 out of 5
2021年2月11日

行政法はいまいちイメージの掴みにくい科目の一つです。書き方もパターン化しにくく、苦手とする人が多いと思います。
この本は、重要論点を含む問題の思考過程、答案の流れを超詳しく説明してくれるので、書き方に不安がある人でもとっつきやすい本だと思います。特に、難しい判例が多い行政裁量や処分性、原告適格の分野は一つ答案の型を知っておくだけで安心感が違います。演習書で迷っている人はこの本から始めるのがいいと思います。
デメリットは、論点中心なので、定期試験対策になるかは分からないということと、行政法で重要な個別法解釈のトレーニングにはなりにくいことです。

上位ロー合格者

行政法の

Rated 5 out of 5
2021年1月3日

司法試験受験生の定番テキスト。図や表、色文字などバランスよく体系的にまとめられているので
とにかく読みやすいです。
行政法を一からざっくり理解したい人、行政法を初めて学ぶ人、もう1度行政法の基礎を固めたい人など
幅広い方に活躍できる一冊です。
また、行政法といえば当然、行政書士試験で1番配点が多い科目です。
行政書士試験用のテキストだけでは物足りない、点数が伸びないといった方にも
おすすめできる

行政書士合格者

行政法の論点を押さえよう!

Rated 5 out of 5
2020年12月21日

行政法の判例学習に欠かすことのできない判例百選。行政法の一般的な法理論から重要な判例が多数登場するので、行政書士試験を受験する方にもオススメの判例集です。
他の判例集もございますが、まずはこちらに掲載されているものから押さえていけば、
各法律資格の試験対策にも活躍できると思います。
厚さもほどほどですので、物理的にも持ち運びが可能です。
行政法に少しでも興味ある方から資格試験受験生まで幅広く使えます。

行政書士合格・司法書士受験生

実務家ハンドブックとはいえ、行政訴訟法が苦手な人にはオススメです。

Rated 4 out of 5
2020年12月11日

行政法分野は大学によっては必修科目でないため、ロースクールで初めて行政法を本格的に学ぶ人が少なくないと思われます(私は大学では国立ロー受験前までは行政法を履修したことはありませんでした)。そこで、実務解説行政訴訟を読んで全体像を掴むことをオススメします。
本の構成として、各訴訟類型について非常に分かりやすくまとめています。
具体的には、以下のような構成となっており、一種のまとめノートの役割を果たしてくれます。
I制度概説
(1)意義
(2)訴訟物・請求の趣旨
(3)訴訟要件
(4)本案勝訴要件
(5)仮の救済措置
II論点解説
POINT(冒頭に簡潔に論点の重要事項を説明してくれます)
論点1
論点2
・・・
各論点について適宜判例の判旨を引用して考え方の道筋を示してくれます。
特徴的なのは、類似判例が多い「処分性」や「原告適格」について判例とその結果をまとめた表を掲載しているので、各判例とその判断についての暗記に役立つと思います。
更に、実務書として訴状や準備書面などの起案についての記述もあるので、弁護士になった後にも使える本だと思います。
はしがきを引用すると「本書の内容は、行政法を勉強中の学生や各種資格試験受験生にも役立つものであり、学習様のハンドブックとしても機能する」とされています。そのため、この一冊だけでは多分物足りないですし、予備短答には不十分だと思われます。
しかし、この一冊があればかなり各訴訟類型の要件や論点などの全体像を掴むことができ、かつ、メジャーな基本書(塩野、宇賀、サクハシ、基本行政法)・判例集を備えていれば、行政訴訟法への苦手意識を克服できると思います。

A Law School Student

指定されたが役に立った

Rated 4 out of 5
2020年12月9日

法科大学院の指定教科書であったので,購入しました。
行政法の判例百選も持っていましたが,この本の特徴は,事案の概要と判旨を長く引用している点です。
判例の学習においては,原文に当たれと言われていますが,この判例集は判旨を長く引用して記載されているので,事案を具体的にイメージができ,裁判所の判断がいかなる事実を拾って判断したのかが,より分かます。
記載されている全ての判例を読むは,大変になりますので,重要な判例に絞って読む方が合格に近づくと思います。

匿名

百選との違いは、新しい判例が多いというところ

Rated 4 out of 5
2020年12月7日

百選でなくこのケースブックを使う利点というのは、新しい判例をより多く学べるところと、事案が百選よりも詳細に書いているので、判例の射程問題により対応できるところであると思います。個人的には、百選との併用をするのがよりと思います。重要判例と言われているところについては、ケースブック、そうではないが一応押さえておきたい判例は、百選といった使い分けが考えられると思います。

司法試験受験生

行政書士受験生の第一歩

Rated 5 out of 5
2020年12月3日

行政法という法律自体はないので、初めて学ぶ方は戸惑われるかと思います。
そんな初学者にとってオススメの本書は、行政法の中身をわかりやすく、体系的に学ぶことができるので、
最初の一歩として活躍できるのではないでしょうか。
また、行政書士受験生にとっては、行政法が300点満点中112点、つまり37%と配点が高くなっているので、
基礎からしっかりと理解する必要があります。
本書のみで足りるわけではないですが、基礎固めに最適な入門書として役立ちます。

行政書士合格者

基本ではないような。

Rated 3 out of 5
2020年11月29日

この本は原則、各章、各項目ごとに、判例の事案を簡略化したものを題材に、その章の内容を説明していくという形式が採用されています。(他のレビューの言葉を借りると、ケースメソッドになります)
初学者にとって、入りが判例(事案)というのはとっつきにくい点があると思われ、「基本」という割には、一読して理解できないことがあります。行政法は特に理解すべき法律用語が多いため、前提知識なしでこの本を読む場合には2周3周することになるでしょう。
一方でひととおり勉強した後になると、簡略化した事案→説明という順番は、短時間でポイントを抑えることができ、便利です。演習本ほど説明が薄いこともなく、判例記述が薄すぎる基本書というわけでもないといった良いバランスとでもいいましょうか。。
このように、基本という割には難しいような気がするのでおすすめはしにくいですが、ただ悪いというわけでもないなと思います。

法律事務所事務員H
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