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▼初学者向きスタンダード刑訴法の最新版(2色刷り!)。 ▼平成28年改正刑事訴訟法施行後の状況、犯罪捜査規範の改正、重要判例の追加などを加筆! ▼具体的な刑事実務をイメージしやすく全面的に補筆修正した最新第5版! 平成2 […]
AI要約:『会社法』(紅白本)の評価と特徴 本書は、近年の司法試験対策において『リーガルクエスト』と並び、あるいはそれを凌ぐほどの支持を集めている「新定番」の基本書です。 主な特徴とメリット 論文対策に直結する記述: 論 […]
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AI要約:『刑法総論の悩みどころ』の評価と特徴 本書は、刑法学界の第一人者である橋爪大三郎教授が、実務や試験で問われる重要・発展的論点を深掘りした珠玉の解説書です。単なる学説の羅列ではなく、議論の「土俵」を整理し、筆者の […]
AI要約:『民法の基礎2 物権』の評価と特徴 本書は、難解な物権法を圧倒的な読みやすさで解き明かした、初学者から司法試験受験生まで広く支持される定番の基本書です。 主な特徴とメリット 圧倒的な分かりやすさと構成: 具体的 […]
AI要約:『刑法演習サブノート210問』の評価と特徴 本書は、刑法総論・各論の重要論点を210の設例に凝縮した、論文対策の入門に最適な演習書です。民法版と同様の「1問1見開き(1ページ設例、1ページ解説)」という構成を継 […]
AI要約:『行政判例百選I』の評価と特徴 本書は、行政法学習の要となる判例を網羅した、受験生から実務家まで必携のスタンダードな判例集です。第I巻では主に行政法の一般的な法理論(総論)を扱っています。 主な特徴とメリット […]
AI要約:『応用刑法Ⅰ 総論』の評価と特徴 本書は、大人気基本書『基本刑法』の著者による、より「論文起案」を意識したステップアップのための解説書です。「応用」という冠が付いていますが、実際には論文を書くための「実践的な基 […]
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わかりやすい
第4章証拠法が特に良いと聞いて手に入れたが、説明が分かりやすい。
まず全体の概観をつかむには、もう少しページ数の少ない簡潔な本が良さそう。
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面白い
まず全体として、理論体系を丁寧に積み上げる構成が特徴的です。判例の紹介にとどまらず、なぜその結論になるのかという理論的根拠を掘り下げる記述が多い。したがって、単なる知識の整理ではなく、思考枠組みを形成する教材という印象を受けます。
総論では、構成要件論・違法性・責任といった伝統的な三段階構造を軸にしつつ、因果関係や不作為犯、共犯論など、論点ごとに学説対立を明確に示します。抽象度はやや高めですが、概念の位置づけが整理されているため、一度理解すると他の論点にも応用が利きます。初学者には負荷が大きい部分もありますが、予備試験や司法試験レベルを見据えるなら有益です。
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民事訴訟法の「深さ」を出す
早稲田ローの勅使河原先生の本です。
一時期司法試験の種本としても有名になりました。
内容としては既判力や二重起訴という基本概念の深堀が中心で網羅系の教科書というよりは予備試験の短答合格後の知識の補強に使用する副読本のような立ち位置だと思います。
特に固有必要的共同のその1は予備校教材では中々理解し難い部分を整理できるのでおすすめです。
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基本刑法の内容をより理解するための1冊
一通り刑法の基礎を学んだ後に読むと、総論の各論点についてより正確な理解ができるようになる。
自身の体験として、基本刑法1を読み、その時はある程度理解・記憶したと思っていた部分が、この本を読んで誤解していたことに気づいた。
全体の内容は、総論の中でも混乱しやすい部分を重点的に記載する形式なので網羅性自体はそこまでないため、基本刑法などの横に置いて辞書的に活用するのが良いと考える。
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