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刑事訴訟法の基本事項・重要事項を,わかりやすく丁寧に解説。関連項目の相互参照,豊富な小見出し,別枠での重要判例や充実したコラムなど,読みやすさに配慮したテキスト。2016(平成28)年刑訴法改正に加え,近年の重要判例にも […]
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民事訴訟法の「深さ」を出す
早稲田ローの勅使河原先生の本です。
一時期司法試験の種本としても有名になりました。
内容としては既判力や二重起訴という基本概念の深堀が中心で網羅系の教科書というよりは予備試験の短答合格後の知識の補強に使用する副読本のような立ち位置だと思います。
特に固有必要的共同のその1は予備校教材では中々理解し難い部分を整理できるのでおすすめです。
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基本刑法の内容をより理解するための1冊
一通り刑法の基礎を学んだ後に読むと、総論の各論点についてより正確な理解ができるようになる。
自身の体験として、基本刑法1を読み、その時はある程度理解・記憶したと思っていた部分が、この本を読んで誤解していたことに気づいた。
全体の内容は、総論の中でも混乱しやすい部分を重点的に記載する形式なので網羅性自体はそこまでないため、基本刑法などの横に置いて辞書的に活用するのが良いと考える。
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伝聞はコレ
伝聞の予備校講義や動画を見るよりも、ストゥディア刑訴くらいの軽めの本でひと通りやったなら、あとはコレを読み、演習するのみ。こんなによく出来た本はない。
実務に出ても混乱したらこの本を読む。
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基礎基本
現在、東京大学で刑法を教えられている和田先生の本です。以前は慶應義塾でも教えられていました。
先生としては、この本に書かれている内容を理解できて、初めて刑法のスタートラインに立つことになるそうです。
学部1年生で扱う内容が主ですが、わかりやすい短文事例があり、中級者が復習をするのにはおすすめだと思います。
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